2008年07月02日
ゆっくりしよう!
(昨日、散歩中に撮影。)
ただいま!!エジプト旅行、最高に楽しかった

だけど帰ってきてから
体はだるいし、お腹が・・・だし

体がついてきていない感じで、
耳鳴りと時々どこかにひっぱられる感じがします。
昨日も、堤防に腰かけて夕涼みしていたけど
ウトウトして、目で楽しむというより
眉間の第3の目と体に太陽のエネルギーを
チャージしてきた感じでした。
もうすこし落ち着いたら旅行についてのブログ
アップします。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月22日
流れに任せて旅しよう!(エジプト編①)
キーワードがずっときていた。
その流れで、今日から8日間
エジプトに旅行に行くことにしました。
日中は50度近いらしい

何事も経験だと思って
思い切り楽しんできます!
愛と感謝をこめて
ひろひろ

(写真はトルコで撮影のオベリスク。)
2008年06月21日
ふと見上げると。
透き通った雲が空にかかっていて
その美しさに空全体を眺めて
いたら、頭上に浮かぶ雲の中に
龍神に見える雲を見つけた。
写真の真ん中あたりに目があって
右側の街灯近くに鼻と髭がある
ように見えた。
写真を撮り終えると、
その形は消えてしまったけど
メッセージのような気がした。
ちゃんと受け取れたかな。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月21日
つながっている。
空がピンクに染まっていて
あまりにもきれいで
うれしくなって
いつもと違う場所でも
写真を撮ってみた。
海の方向の空を撮ろうと
振り返ると、
川面にも夕焼けが写っていて
お気に入りの場所から見る
夕日も素敵だけど
他の場所から見ても
素敵だなって改めて思った。
そして、時間が違っても
同じ夕日(一つの太陽)を
ここではないどこかで
見ている人がいることが、とても不思議で・・・。
つながっているんだなって思った。
そして、つながっていたいと思った。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
タグ :自然
2008年06月20日
妊婦のように。
(昨日の夕日。右奥に写っている2台の重機の間の上空が虹色に輝いていて
とても素敵でした。 写真ではわかりにくいかな。)
以前、ある週間占いで
「妊婦のように過ごしてください。」って書いていて
穏やかに過ごせたらと思ったことがあった。
でも、ここ数日ブログをみたり歌を聴いては泣き
仕事をしながら怒り、その後笑い、コロコロ感情が
変わることが続いていた。
そして、思ったのは妊婦になって穏やかに過ごしたいと
思うけど、喜怒哀楽もどんどん経験したいなって思った。
そしたら、一緒にいるお腹の中にいる赤ちゃんも感情豊かに
なるのかなって思った。
人間だから怒ることも泣くこともある。
ずっと、泣き続けたり怒り続ける状態はよろしくないけど
いろいろなことをお腹の中で体験して
世の中っていろいろなことがあって楽しそうだと思って
欲しいなと思った。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月18日
夕涼み。
海辺には
カニが歩いていて
空には流れる雲と
美しい夕日
そして、
蝶や鳥も飛んでいる。
お気に入りの曲を
ipodで聴きながら
とても贅沢な時間を
過ごしました。
(今日も素敵な夕日の写真が撮れました。)
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月17日
ひとりじゃない。
(2005年8月マウイ島にて撮影。)
さびしがり屋さんの気持ちが私にはわかりません。
さびしくってひとりで居れないから
早い時間からお酒飲んでいるのは、日頃からの
コミュニケーションの積み重ねが問題なんじゃない
と思っていました。
でも、RBCアナウンサー山野本竜規の「ナカトリモチ日記」
http://yamanomoto.ti-da.net/e2169161.html
を読んでいたら、なんだか急に涙があふれてきました。
私がひとりでいることができるのは
いつでも親や兄弟や親戚、そして友達がいてくれるから。
上京した時だって、一度も一人暮らししたことないし
いつでも誰かがいてくれたからさびしくなかったんだって。
一人で旅したり出来るのも、帰る場所があるからだって
思いました。
誰も決してひとりではなく、
待っている人、心配してくれる人、必要としている人が
いると思います。
もしそれでも寂しいと思うなら愛して欲しいと思うなら
自分が他の人を愛せば良いのではないでしょうか。
あなたを必要としてくれる人はきっといると思います。
ここで、大好きなマザーテレサの祈りを紹介します。
私が空腹を覚えるとき パンを分ける相手に出会わせてください。
のどが渇くとき 飲み物を分ける相手に出会えますように。
寒さを感じるとき 温めてあげる相手に出会わせてください。
不愉快なるとき 喜ばせる相手に出会えますように。
私の十字架が重く感じられるとき
誰かの十字架を背負ってあげられますように。
暇がなくなるとき 時間を割いてあげる相手に出会えますように。
私が屈辱を味わうとき 誰かをほめることが出来ますように。
理解してもらいたいとき 理解してあげる相手に出会えますように。
私が自分のことしか頭にないとき 私の関心が他人にも向きますように。
私の思いやりを通して 主よ、彼らに平和と喜びをお与えください。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月13日
愛への目覚め。
昨日、素敵な歌と出逢いました。
BUMP OF CHICKEN
「花の名」
あなたが花なら
たくさんのそれらと 変わらないのかもしれない
そこからひとつを選んだ
僕だけに唄える唄がある あなただけに聴こえる唄がある
たくさんの人の中から あなたを選び
たとえ会えなくても 伝えられなくても
あなたが自ら輝いていれば 私は幸せ。
あなたが幸せなことが私の幸せです。
見返りのいらない愛があることを教えてくれた
あなたに感謝します。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月13日
与える愛。
(2005年8月マウイ島にて撮影。)
今日、散歩中にふと感じたこと。
充分に満たされたから、これからは与えること。
沖縄に帰ってきて、無意識にインナーチャイルドを癒して
いたことに気づいた。
親から早いうちに経済的に自立をして
遠く離れて暮らしても、あまり連絡もせず、親から心配されても
そんなの関係ない。自分は自分と思っていた。
でも、沖縄に帰ってきて、親と一緒に仕事をするようになって
喜怒哀楽。特に怒の感情をむき出しにしても
どんなに嫌なところを見せても、受け止めてくれる無条件の愛に
すっかりインナーチャイルドが満たされていた。
ありがとう。
子供の時には受け取ることが出来なかった愛を、大人になった
私の中のインナーチャイルドがしっかり受け取ったよ。
親からの愛をしっかり胸に抱いて、
これからは親として与える側になりたいと思った。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月11日
流れに任せて旅しよう!(トルコ編③)
トルコ番外編。
私の旅の楽しみといえば、
観光地だけではなく、地元の人たちが行くスーパーに行くこと。
トルコでも空き時間を利用して雪が積もっているホテル周辺を散策。
ホテルから数十メートル離れたところに個人商店が何軒かあって
その中の一軒に入ってみると、制服を着た少年がお店番をしていた。
さっそくお水やジュースやお菓子を物色。
値段を聞いたり言葉が通じないなりにコミュニケーションをとっていると、
数人のおじぃさんがお店に入ってきて、その中のまるで学者のような風貌の
おじぃさんに質問攻めに・・・。
驚きもあったけど、地元の人たちと交流が持てて楽しかった。
帰国後、友人にこの話をしたら、友人がトルコに行ったときは女性二人で
歩いているところをナンパされ、断っても、その次に別の男の人に話しかけられ
終いには二人の後ろに数メートルの列が出来ていたそうです。
トルコの方は親日家が多く、日本人女性がもてるようです。
ちなみに、現地ガイドさんの奥様も日本人でした。
そしてもうひとつ、良いなと感じたのが遺跡に野良の犬や猫がいること。
日本ではあまり見られない光景。
沖縄で例えるなら首里城で犬や猫が自由に住んでいる感じかな。
本当は人間も動物も植物も一緒にいれることが良いのにね。
海外に行くと、常識が常識ではないことを思い知らされる。
その国の長所と短所があり、日本の長所と短所を知る。
これも旅からもらえる学びでありギフトだよね。
トルコはとてもいい国でした。
そして日本も沖縄もかけがえのない場所だと思います。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月10日
流れに任せて旅しよう!(トルコ編②)
トルコ旅行の際に写した写真がみつからないので
いろいろな方が遺跡について写真を載せている
サイトを貼り付けておきます。ご参照ください。
http://guide.travel.goo.ne.jp/e/goo/ab/europe/turkey/efes_orenyeri/
エフェス遺跡での不思議な体験。
エフェス遺跡に着いて、白い大理石の上を歩いていると
なんだかこれって見たことあるような気がする...。
そうだ以前瞑想をした時に見た映像に似ているかも。
でも、遺跡なんてどこも似たようなものだろうしなー。
瞑想の中の建物ではファウンテンがあるんだよなー。
と思っていると
ガイドさんが「ここは泉と呼ばれていたところです。」
とある場所の前で立ち止まり説明をしだした。
建物には水路があってそこを流れていくイメージだったなー。
と思い周りを見まわしても、そのような水路がみあたらず
やっぱり気のせいかと思っていると
「この遺跡には水洗トイレがあり下水道が発達していました。」との説明。
うわー!これはもしかすると!!!
建物の土台のような薄暗いところで、手足がない人たちが
壁にもたれている姿が見えたし、
建物を見ていた視線が立っているのではなく、地べたに寝て見上ている
感じがしたから奴隷とかだったのかな?と思い返したあとに見た
豪華な図書館の横には
アウグストゥスの奴隷だったマゼウスとミトリダテスが解放に際し、
皇帝一家への感謝を込めて建てた門があったり、近くに牢屋もあった。
こんなに素敵な建物が建てられた、華やかで栄えている都市には
奴隷として生きている人もいたんだと悲しい現実を感じた。
そして、宇宙のジョークに笑ってしまったのが
Nikeのデザインのモチーフとなった女神ニケの石碑があり
私の履いていたスニーカーはもちろんNikeだった。
これは本当にあった前世のこと?なのか、
たまたま感じることが重なったのか自分でもわからないけど、
旅行後「自由。」についてのワークをしていた気がする。
今は奴隷ではないし、自由に生きていけるのに
いつもここではないどこかを探していた。
自分で枠や制限をつくっては行き詰まり、
気づいては壊す作業を繰り返しわかったことは、外的要因ではなく
自分の心が自由だと感じていたら、どこにいても何をしていても
自由だということ。
ないものを欲しがるよりも、あるものに感謝することで
心が自由になれた気がする。
タイトルを流れに任せて旅しよう!にしたのは
変化や節目の前に旅行することが多かったから
そして、最近その流れがやってきたから。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
いろいろな方が遺跡について写真を載せている
サイトを貼り付けておきます。ご参照ください。
http://guide.travel.goo.ne.jp/e/goo/ab/europe/turkey/efes_orenyeri/
エフェス遺跡での不思議な体験。
エフェス遺跡に着いて、白い大理石の上を歩いていると
なんだかこれって見たことあるような気がする...。
そうだ以前瞑想をした時に見た映像に似ているかも。
でも、遺跡なんてどこも似たようなものだろうしなー。
瞑想の中の建物ではファウンテンがあるんだよなー。
と思っていると
ガイドさんが「ここは泉と呼ばれていたところです。」
とある場所の前で立ち止まり説明をしだした。
建物には水路があってそこを流れていくイメージだったなー。
と思い周りを見まわしても、そのような水路がみあたらず
やっぱり気のせいかと思っていると
「この遺跡には水洗トイレがあり下水道が発達していました。」との説明。
うわー!これはもしかすると!!!
建物の土台のような薄暗いところで、手足がない人たちが
壁にもたれている姿が見えたし、
建物を見ていた視線が立っているのではなく、地べたに寝て見上ている
感じがしたから奴隷とかだったのかな?と思い返したあとに見た
豪華な図書館の横には
アウグストゥスの奴隷だったマゼウスとミトリダテスが解放に際し、
皇帝一家への感謝を込めて建てた門があったり、近くに牢屋もあった。
こんなに素敵な建物が建てられた、華やかで栄えている都市には
奴隷として生きている人もいたんだと悲しい現実を感じた。
そして、宇宙のジョークに笑ってしまったのが
Nikeのデザインのモチーフとなった女神ニケの石碑があり
私の履いていたスニーカーはもちろんNikeだった。
これは本当にあった前世のこと?なのか、
たまたま感じることが重なったのか自分でもわからないけど、
旅行後「自由。」についてのワークをしていた気がする。
今は奴隷ではないし、自由に生きていけるのに
いつもここではないどこかを探していた。
自分で枠や制限をつくっては行き詰まり、
気づいては壊す作業を繰り返しわかったことは、外的要因ではなく
自分の心が自由だと感じていたら、どこにいても何をしていても
自由だということ。
ないものを欲しがるよりも、あるものに感謝することで
心が自由になれた気がする。
タイトルを流れに任せて旅しよう!にしたのは
変化や節目の前に旅行することが多かったから
そして、最近その流れがやってきたから。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年06月09日
流れに任せて旅しよう!(トルコ編①)
昨年初めのこと、友人とフランス旅行の計画をして
旅行社に申し込みを済ませていたのだが、
飛行機の手配が出来ないということで計画は中止に。
払い戻しのために旅行社を訪れると、
カッパドキアの文字が
数日前に、フランス旅行に行くという話から、
今まで行った海外旅行で面白かった場所
オススメはどこかと話しをしていて、
すごく興味をもっていた場所だった。
友人は旅行に行かないと言っていたけど
海外旅行がしたいという気持ちは止められないし
これも何かの縁があって
呼ばれているような気がしたので、即決。
一人でトルコ周遊ツアーに申し込んだ。
トルコに関する知識はほとんどない状態だったけど
トロイの木馬を始め、真っ白な石灰棚のパムッカレ、
世界遺産のヒエラポリス遺跡、聖母マリアの家や
エフェス遺跡など見所満載。
デジカメのデータがみつからないので、後日
エフェス遺跡での不思議な体験を写真と一緒に
書きたいと思います。
携帯で撮影していたカッパドキアとオベリスクの写真があったので
載せておきます。(2007年2月トルコにて撮影。)



愛と感謝をこめて
ひろひろ
旅行社に申し込みを済ませていたのだが、
飛行機の手配が出来ないということで計画は中止に。
払い戻しのために旅行社を訪れると、
カッパドキアの文字が
数日前に、フランス旅行に行くという話から、
今まで行った海外旅行で面白かった場所
オススメはどこかと話しをしていて、
すごく興味をもっていた場所だった。
友人は旅行に行かないと言っていたけど
海外旅行がしたいという気持ちは止められないし
これも何かの縁があって
呼ばれているような気がしたので、即決。
一人でトルコ周遊ツアーに申し込んだ。
トルコに関する知識はほとんどない状態だったけど
トロイの木馬を始め、真っ白な石灰棚のパムッカレ、
世界遺産のヒエラポリス遺跡、聖母マリアの家や
エフェス遺跡など見所満載。
デジカメのデータがみつからないので、後日
エフェス遺跡での不思議な体験を写真と一緒に
書きたいと思います。
携帯で撮影していたカッパドキアとオベリスクの写真があったので
載せておきます。(2007年2月トルコにて撮影。)
愛と感謝をこめて
ひろひろ

タグ :旅行
2008年06月08日
受け入れる。
(2005年8月マウイ島にて撮影。)
昨夜は怖い夢を見た。
見知らぬおじぃさんがストーカーのように
どすのきいた声で「ドアを開けろ。」と言って
部屋のドアを激しく叩いている夢。
夢の中のおじぃさんは私の中の恐怖を
現しているのかなと思っていると
またまた引き寄せてしまいました

酔っ払いのお客様。
しかも年配の女性と男性。
食事をすまし、男性が横になっていたが
女性が支払いをせかし、帰りたい様子。
支払いが済み、女性は立ち上がり帰ろうとしているのに
男性の方は横になり帰ろうとしない。
過去の経験から、ここで一緒に連れて行ってもらわないと
眠り込んでしまうことが多いので、お二人に一緒に残るか
一緒に帰るかして欲しいと話すが、怒り出してしまったので
ゆっくりしていただくのはかまわないけど、
眠らないでくださいということだけ伝えて席から離れた。
怖くても言うべきことは言って、そして恐怖を手放し委ねる。
ここがポイントだったんだ

夢の中のおじぃさんも何かメッセージを伝えようとしていた
のかもしれない。
今度夢の中でおじぃさんが訪ねてきたら
拒否しないで、まずは話を聞いてみよう。
それからどうするか考えようと思っていたら、
十数分後に女性が迎えに来て二人で帰っていきました。
怖いからと目をそらさず、
目を開いてありのままを受け入れた上で、
自分で選択することが大事だね。
今日も気づきをありがとうです。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年05月28日
お散歩。
(昨日、散歩途中に撮影。)
天気のいい日が続いていますね

最近、夕日をゆっくり見る素敵なスポットをみつけました。
といっても、いつもの散歩途中にある堤防。
そこでは、一羽の鳥が浅瀬の海の中にいる魚を
一生懸命獲っている姿がみれます。
まだ、若いのかあまりうまく魚を獲ることは出来ないけど
何度も何度も狙いを定めては水の中へダイブし
獲れない時には数十メートル海の上を飛び回り
獲れた時にはテトラポットの方に飛んでいくのを繰り返します。
もしかしてお父さん鳥で、子供達のために餌を獲っているのかも
しれません。
時には、その鳥を堤防の上で狙っている猫がいたり、
私の手の上を歩いていく蟻がいたり。
なんだか、ほのぼの楽しい時間をすごしています。
何かに似ている?(本日、普天間宮にて撮影。)
鳥に似ているお花。極楽鳥花。(2008年5月20日散歩途中に撮影。)
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年05月23日
これ何だろう?
新発見
散歩の途中にみつけた植物
いつも歩いているはずなのに・・・。この植物の名前は何っていうのだろう?
なんか恐竜の卵みたいでかわいいな

これだから散歩はやめられない。
そしてもうひとつ、散歩中気づいたこと。
海沿いの遊歩道をウォーキングやランニング、犬のお散歩をしている人は多いけど
私のように
島ぞうりをはいて、のんびり散歩している人がいない。最近マイブームの



子供にかえった気分でペタペタ音をさせながら、歩くのが楽しい

ぜひ今年の夏は島ぞうりで、ゆっくりのんびりお散歩してみてください。
愛と感謝をこめて
ひろひろ
2008年05月18日
コピ・ルアック
(2008年4月。年に一度の宮本亜門邸開放の日にお庭にて撮影。)
「コピ・ルアック。」
映画「かもめ食堂」で
おいしいコーヒーを入れるための呪文。のように
聞いたのが初めてだった。
その後、コーヒーを入れるたび真似をしようと思うのだけど
思い出せず、暗記力抜群の友人に何度教えてもらっても
覚えられず、「クピプ。」とドクタースランプのがっちゃんのように
言いながらコーヒーをいれていた。
だけど、映画「最高の人生の見つけ方」を観ていて
コピ・ルアックが高級コーヒー豆だと分かったら
すんなり覚えてしまった。
ちなみに、コピ・ルアックとは
熟したコーヒーチェリーをジャコウネコが餌として食べ、
実の部分は消化されるが、豆は消化されずに排泄され
それを集めてきれいに洗浄したもの

同じ言葉なのに、その背後にあるものが漠然としていると
覚えられず、明確になると覚えられるんだなと
不思議な気分。
ブログタイトル「本当の気持ち。」で自分に宣言したことにも
同じことが言えるのかもしれない。
同じ思いでも、宣言して明確にすることによって
何か変化が現れるかもしれない。
今はその宣言が私の中の信念になり、過剰な期待も不安もないし
たとえ形がなくても、流れに身を任せていればいいと思える。
すべてがベストタイミングでやって来る

愛と感謝をこめて
ひろひろ



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