2008年06月17日

ひとりじゃない。




(2005年8月マウイ島にて撮影。)


さびしがり屋さんの気持ちが私にはわかりません。
さびしくってひとりで居れないから
早い時間からお酒飲んでいるのは、日頃からの
コミュニケーションの積み重ねが問題なんじゃない
と思っていました。

でも、RBCアナウンサー山野本竜規の「ナカトリモチ日記」
http://yamanomoto.ti-da.net/e2169161.html
を読んでいたら、なんだか急に涙があふれてきました。

私がひとりでいることができるのは
いつでも親や兄弟や親戚、そして友達がいてくれるから。
上京した時だって、一度も一人暮らししたことないし
いつでも誰かがいてくれたからさびしくなかったんだって。
一人で旅したり出来るのも、帰る場所があるからだって
思いました。

誰も決してひとりではなく、
待っている人、心配してくれる人、必要としている人が
いると思います。

もしそれでも寂しいと思うなら愛して欲しいと思うなら
自分が他の人を愛せば良いのではないでしょうか。
あなたを必要としてくれる人はきっといると思います。


ここで、大好きなマザーテレサの祈りを紹介します。


私が空腹を覚えるとき パンを分ける相手に出会わせてください。

のどが渇くとき 飲み物を分ける相手に出会えますように。

寒さを感じるとき 温めてあげる相手に出会わせてください。

不愉快なるとき 喜ばせる相手に出会えますように。

私の十字架が重く感じられるとき 
誰かの十字架を背負ってあげられますように。

暇がなくなるとき 時間を割いてあげる相手に出会えますように。

私が屈辱を味わうとき 誰かをほめることが出来ますように。

理解してもらいたいとき 理解してあげる相手に出会えますように。

私が自分のことしか頭にないとき 私の関心が他人にも向きますように。

私の思いやりを通して 主よ、彼らに平和と喜びをお与えください。



愛と感謝をこめて
ひろひろ
ハート


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